なぜ私はIndeedプラチナムパートナーの会社を辞め、ENISHIAID(エニシエイド)を立ち上げたのか

自己紹介

はじめに、自己紹介

「Indeedに広告を出しているけれど、思うように採用できない」「大手代理店に任せているが、レポートが届くだけで具体的な提案がない」 そんな悩みを持つ経営者様を、私はこれまで数百社と見てきました。

はじめまして。ENISHIAID(エニシエイド)の山口と申します。

私はこれまで、Indeed認定パートナーの中でも最高ランクである「プラチナムパートナー」の企業で、数多くの採用支援に携わってきました。その経験から確信していることがあります。それは、「中小企業の採用成功には、大手代理店の手法だけでは足りない」ということです。

プラチナムパートナー時代に見た「中小企業のリアルな苦悩」

業界最大手の環境にいたからこそ、私は多くの中小企業様が陥る「共通の失敗」を目の当たりにしてきました。

  • 「掲載して終わり」の放置運用
  • 現場の魅力が伝わらない、定型文のような求人原稿
  • クリック数(数字)ばかりを追いかけ、肝心の「採用」に繋がらない広告費

大手の強みは「大量のデータ」ですが、一方で一社一社の「顔」が見えにくいという弱点もあります。私は、そんな環境で「もっとこうすれば採用できるのに…」というもどかしさを抱え続けてきました。

大手では手が届かない「きめ細かな運用」を届けたい

Indeedの運用は、実は「入札設定(いくら払うか)」よりも、「どんな言葉で、誰に届けるか」という泥臭い作業が勝敗を分けます。

大手の営業担当者は、一人で数十社、時には百社以上のクライアントを抱えます。それでは、貴社の社風や、所長の面白さ、スタッフの本当のやりがいを深く理解して原稿に落とし込むことは不可能です。

私が「ENISHIAID」を立ち上げたのは、企業の目線に立ち、現場の温度感をそのまま求職者に届ける「オーダーメイドの運用」を実現するためです。

ENISHIAID(エニシエイド)に込めた想い

屋号の「ENISHIAID」には、「縁(えにし)」を「支援(エイド)」するという想いを込めています。

採用は、単なる「マッチング」ではありません。企業と人が出会い、共に成長していくための「ご縁」の始まりです。 培ってきたプラチナム級のノウハウを、もっと身近に、もっと誠実に。 「採用して終わり」ではなく、その先の企業の成長まで伴走するパートナーでありたいと考えています。

【まとめ:最初の一歩を共に】

これからこのブログでは、Indeed運用の裏技や、採用コストを劇的に下げる方法など、現場で磨き上げた「生の情報」を発信していきます。

1年後の独立を見据え、現在は求人に関する様々な相談を受け付けています。 「今の運用、本当にこれでいいの?」と少しでも不安に思われたなら、ぜひ一度、私の「知識とノウハウ」を試してみてください。

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